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今回は,私が写真を撮りに行く時に持って行く,小物たちを紹介したいと思います。
![]() [一脚]三脚は,広げられる場所でしか使えないので,一脚を使っています。 ![]() [ブロアー]レンズ面には結構ホコリが付きますので,気がついたら吹き飛ばすようにしています。 ![]() [クリーニングペーパー]いろいろ使いましたが,このメーカーのものが使い易いです。以前Kodakが売っていたのと同じ物です。 ![]() [クリーニング液]HCLが売ってますが,中身はolympusのEEクリーナーです。 ![]() [うちわ]ここからが変なアクセサリー。フードで切れないハレーションを切ったり,レフ板として使います。 ![]() [歯ブラシ,ガムテープ,絆創膏]目障りな蜘蛛の巣を取り除くのに使います。絆創膏は邪魔な枝を仮止めして,画面から排除するのに使います。
京都・上賀茂神社の摂社,大田神社には,国天然記念物の「大田の沢カキツバタ群生地」があります。
上賀茂神社がHPで,カキツバタが見頃になったと告げていましたので,カメラ片手に見に行って来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おまけ:上賀茂神社から大田神社に至る道は,「上賀茂伝統的建造物群保存地区」になっています。 ![]()
連休の後半は天気が良くなかった上に,何処へ行っても混んでるだろうと,外出を控えていました。
最終日の6日もいい天気ではなかったのですが,京都・三室戸寺にツツジを見に行ってきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おまけ:シャクナゲとオオテマリ ![]() ![]() ![]() ![]()
今の時期,箕面で咲いている花々を,撮りに行ってきました。
![]() 新緑を背景に,椿が最後の輝きを放っていました。 ![]() しだれ桜も盛りを過ぎて,色が淡くなり葉が目立つようになっていました。 ![]() 山吹は,今年は花のつきがよくないようでした。 ![]() 楓も派手な色の小さな花をいっぱい咲かせていました。 ![]() ハクサンハタザオが日陰でひっそりと咲いていました。 ![]() ヘビイチゴが,実の色と全く違う黄色い花をつけていました。 ![]() この時期,箕面の花の主役はシャガのようです。
大阪は,昨日,今日と,濃密な黄砂が襲来しています。
気象庁HPの衛星写真を見ると,大きな晴天域が広がっているのですが,実際の天気は霞がかかったように日が差しません。 外に出て運動をすると,黄砂の粉塵を吸いこみそうで,外出するのをためらうほどです。 外出の際はマスクをして,手洗い,うがいを励行するか,出来れば外出を差し控えたいと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]()
今年の桜は,龍安寺に行くなど,庭園の桜をよく見ました。
シーズン最後に,大きな桜の景色を見たくて,吉野山にでかけました。 ![]() まずは,下の千本のビューポイントです。 ![]() 下の千本は,やや盛りを過ぎていました。 ![]() それでもまだまだ奇麗で,吉野山らしい景観が楽しめます。 ![]() でも,アップにすると葉桜ですね。 ![]() 金峯山寺の山門に,桜の花が映えます。 ![]() 吉水神社に寄って,ここからの一目千本を眺めました。 ![]() ここから望んだ谷間も,桜の花が盛りでした。 ![]() 今年は桜の花の開花が遅かったので,新緑とのコントラストがきれいです。 ![]() 更に上の千本を目指しますが,こんな急坂が延々と続きます。 ![]() 登り坂の途中からは,こんな景色が眺められます。 ![]() 山肌は,桜の花で埋め尽くされていました。 ![]() 花矢倉展望台からは,金峯山寺から此処までの道筋が一望出来ます。 ![]() そして,今回の花見の終点,吉野水分神社に着きました。 ![]() 道は更に,大峰山から熊野奥駆道へと続いています。 ![]() 我々は道すがらの桜を楽しみつつ,来た道を下山しました。 おまけ:春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少 ![]()
前々回のエントリーは,龍安寺に行ったものの,石庭の桜が咲いていなかったというものでした。
しかしどうしても諦めきれず,日曜日に混雑覚悟で再度出掛けてみました。 ![]() 龍安寺山門前の桜も,葉が目立つようになっていました。 ![]() 庫裏の前では,楓が芽吹いていました。 ![]() そして咲いていました!縁側に人が居ないのに注目!そうです朝一番の拝観なんです。 ![]() 油土塀に桜の花が枝垂れていました。 ![]() アングルを変えて,右手の方から撮ってみました。 ![]() こちらは,石庭全体がローアングルから撮れる唯一のポイントです。 ![]() 前庭では,もうシャクナゲが咲いていました。 ![]() 池の畔では,ミツバツツジも咲いていました。 ![]() 前庭でも枝垂れ桜が咲き誇っていました。 ![]() 春たけなわの前庭に,ひっそりと冬の余韻がありました。 おまけ:実際の方丈の縁側はこんな感じでした(朝早くなので,まだ少ない方だと思います)。 ![]()
前回の龍安寺があまりに残念だったので,拙ブログにコメントを下さるKさんのホームグランド,奈良・三室山へ金曜日の朝に時間を作って行ってみました。
三室山では桜の花は盛りを過ぎて,花吹雪が始まっていました。 そんな状態でしたが,拙なりに三室山の桜を写して参りました。Kさん,どうかご高覧あれ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おまけ:山麓では三室山の桜を背景に,桃の花が咲いていました。 ![]()
前回のエントリーではカタクリをとりあげましたが,桜だって忘れた訳じゃありません。
今年の桜の本命を見に京都まで出かけました。 ネットの情報では,五分以上咲いているとのことでしたが・・・ ![]() ガーン!咲いてない!! ![]() どう贔屓目に見ても,つぼみ膨らむ・・・ ![]() 咲いてないのが分かっても立ち去り難く,長いあいだ庭を眺めておりました。 ![]() 方丈の裏に回ると,侘助椿が満開でした。 ![]() 侘助椿も根元を見ると,冬が遠ざかって行くことが感じられます。 ![]() 苔の美しい前庭に出ると, ![]() 木々の芽吹きが見られ, ![]() 満開の枝垂れ桜がありました。 ![]() 何か満ち足りない感じがしたので,仁和寺まで足を伸ばしてみましたが, ![]() 此処の桜は八重なので咲いてる筈もありません。 ![]() ところがミツバツツジは満開で,なにかしっくり来ない今年の春を象徴しているようでした。
前回のエントリーで「とある目的」と書きましたが,それはカタクリの花を見ることだったのです。
大宇陀にある森野吉野葛本舗の薬園に,この時期カタクリの花がたくさん咲くのです。 この日も気温は低めで,カタクリの花は閉じていましたが,時間の経過とともに開花して来ました。 今回はその際に撮影したカタクリの花のフォトスケッチです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
世間は桜の花一色ですが,拙夫婦はとある目的のため,奈良県宇陀市の大宇陀に行って来ました。
大宇陀は,南北朝時代以来の古い歴史を持つ城下町です。 伊勢街道の宿駅でもあったこの町は,古い建物も多く残っていてどこか懐かしい雰囲気を醸しています。 今回はその大宇陀の町のフォトスケッチです。とある目的は,次回にご紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今年の大阪は,四月になっても冷え込みがきつく,桜もなかなか満開になりません。
今日も曇り空の寒い日ですが,毛馬桜之宮公園に出かけてみました。 JR環状線の桜ノ宮駅で下車して,大川端に出ましたがまだ早いようです。 ![]() それでも,源八橋を渡った西岸はそれなりに咲いています。 ![]() 源八橋西詰の北側は,桜の撮り鉄ポイントでそれらしき人がチラホラいました。 ![]() 桜の宮の地名は,東岸の都島区に鎮座する桜宮神社(正式な社名は「櫻宮」)に由来します。 ![]() 桜宮神社を後にしたころ,弱い日差しがさして来ました。 ![]() ユキヤナギももう少しで満開です。 ![]() レンギョウは満開でした。 ![]() 緑のガクに白い花びらが映えます。 ![]() 今年も桜のトンネルが出来ていました。 ![]() 大川の水面を背景に,今の開花状況をアップで撮ってみました。 ![]() 天満橋に着いて大阪城の天守閣が間近に見えると,桜のプロムナードは終点です。 ![]() 来週半ばには花散らしの雨が降りそうです。それまでの間大川端は桜で埋め尽くされます。 ![]()
暴風雨のような春の嵐が通り過ぎた後に,ご近所の柴島浄水場の桜の様子を見に行って来ました。
まだちらほら咲いている状態ですが,この調子だと今度の週末には満開になりそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
山村暮鳥の詩のような風景が見たくて,久方ぶりに遠出してみました。
菜の花を見に行くのに,なぜか港に・・・ ![]() 苦手な船に乗って,波濤を乗り越えた先には・・・ ![]() 菜の花の景色が広がっていました。 ![]() 菜の花の上には大阪湾が見えるのですが,コントラストがきつすぎて写せませんでした。 ![]() 菜の花の咲いている場所だけが,色彩を放っていました。 ![]() 花はちょうど見ごろでした。 ![]() いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな ![]()
桜の花が咲くまでの,ほんの僅かな静かな早春に,春日大社を訪れてみました。
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暖かな日差しに誘われて,春を探しに出かけてみました。
今年は梅の花が長い間楽しめます。 ![]() 辛夷の蕾も先がはじけてきました。 ![]() 桜も蕾が膨らんで,先がピンクになっています。 ![]() ヤマヤナギの新芽と花が鮮やかです。 ![]() 馬酔木の小さな花も鈴なりです。 ![]() 春の光がそこここに満ちて来ました。 ![]()
なぜか竜安寺に行きたくなって出掛けてきました。
京都駅から路線バスに乗車すること30分で竜安寺に着きます(写真は庫裏)。 ![]() 庫裏から堂内に入って方丈に行くと ![]() ご存知の石庭(方丈庭園)が眺められます。 ![]() これは15個ある石のうち,いちばん大きな石群です ![]() 方丈から見渡した石庭の写真を撮りたくて,ずいぶんとチャンス待ちをしました。 ![]() 今回見たかったのは石庭より,万両の実がなる方丈の裏庭にある, ![]() この吾唯知足のつくばいだったのです。今,この言葉を必要としている気がします(これはレプリカなんですけど・・・) ![]() 庫裏から油土塀の脇を通って外に出ると ![]() 苔の美しい前庭に出ます ![]() 馬酔木が満開でした ![]() 鏡容池から見た竜安寺の風景です ![]() おまけ:バス停に行く途中の土産物屋で売っていました。こんなものは黄門様の想像外なんでしょうね。 ![]()
前回の椿の写真が,いまひとつ満足がいかなかったので,再度カメラを持って出かけてきました。
このあいだはまだ開花に間があったようで,今回はそれなりに奇麗な花が撮れたのではないかと思います。 椿から視線を移すと,ユキヤナギが咲き始めているなど,公園は春の日差しに包まれていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
お彼岸にはまだ少し早いですが,都合で早目にお墓参りに行って来ました。
中寺町にあるお寺の裏が,高津宮址の高津公園になっています。 帰りに寄ってみると,開花が遅れていた梅が満開でした。 公園全体が梅林といっていいほど梅の木がたくさんありますが,あまり知られていないので訪れる人は少ないようです。 ご先祖様のお陰で,満開の梅の花を楽しむことが出来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
自宅からほど近い公園で椿が見頃だというので出かけてみました。
行ってみると開花の遅れている梅がまだ見頃でした。 椿はきれいな花が少なくて随分と探して回りました。 他にはマンサクが咲いていましたが,桜のつぼみはまだ固いままでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
毎度お気楽なエントリーばかりですが,実生活ではそうそうお気楽にも行かず,溺れる者の神頼みとなって居ります。
今回は,大阪府豊中市の服部(はっとり)にある服部天神にお参りに行って来ました。 最寄駅の阪急服部駅のホームにはご神木があり,早くもスピリチュアリティ満点です。 ![]() でも参道は飲み屋街で,このギャップが堪りません。 ![]() 鳥居をくぐって境内に入ると・・・ ![]() 伊勢神宮の式年遷宮や, ![]() お稲荷さんもあって,何でも来いという雰囲気です。 ![]() 気を取り直して本殿にお参りすると,足の守護祈祷の文字が目に入ります。 ![]() 祈祷の受付には,こんなご利益があるとの張り紙がありました。 ![]() 天神さんの銅像,手水舎の奥には, ![]() 奉納されたわらじ類を収めた草履堂がありました。 ![]() 天神さんなので梅はないかと探したところ,本殿前に置かれた盆梅に紅梅が咲いているのを見つけました。 ![]() さらに梅を探しましたが,本殿脇で一輪の白梅が見つかっただけでした。今年の梅の開花は遅れているようです。 ![]()
お昼から天気が良くなったので,思い立って大阪城の梅林に行ってきました。
種類によって盛りを過ぎたもの,見頃のもの,まだ蕾のものと様々でしたが,全体としては見頃と言っていいと思います。 椿の花も咲きだし,木蓮のつぼみも膨らみ,十月桜も咲いていました。 花咲く春はもうそこまでやって来ているように感じました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
箕面駅から滝道を15分ほど歩くと,瀧安寺の瑞雲橋に着きます。
![]() その瀧安寺の奥まったところにある石段を登ると ![]() 弁財天を祀る本堂があります。ここの弁天さんは,竹生島,江ノ島,厳島とともに本邦の四弁財天と言われています。 ![]() 弁天さんは,財福,知恵,音楽,弁才の神として信仰を集めています。 ![]() 奉納額などの寄進品が多数ありますが,中でも目を引くのがこの百度石です。 ![]() ご存じですよね(知らないとは言わせませんよ。笑)。みなさんご高齢ですが,お元気なのは弁天さんの御利益でしょうか。 ![]()
京都駅から路線バスに50分揺られ,大徳寺前で下車して大徳寺の境内を通り今宮神社に向かいます。
![]() 10分程であぶり餅を出す店がある,今宮神社の参道に着きました。右の店が「一和」,左の店が「かざり屋」です。 ![]() この写真は一和の店先ですが,ご覧のように餅を炙っている姿を見ることができます。 ![]() 餅はこのように炭火で炙っています。炙った後は白みそのたれを付けてからお客に出されます。 ![]() 店先でこんな感じで出された餅を食べます。ちなみに一人前15本で500円です(写真は二人前)。 ![]() 今回は一和に入りましたが,参道を隔ててかざり屋の店先が眺められます。一和は創業1,000年,かざり屋は400年だそうです。 ![]() 順序が逆になってしまいましたが,今宮神社は大己貴命,事代主命,奇稲田姫命を祭神とする,静かな雰囲気の神社です。 ![]() 帰路も大徳寺の境内を通って行きます。土塀と竹林が和の雰囲気を醸し出します。 ![]() 寒椿かなと思ってよく見ると,遅咲きの山茶花でした。 ![]() 今回はご紹介した写真以外にも良いアングルの写真があったのですが,画面の調和を乱す工作物などが写ってしまいボツとしました。 景観条例がある京都ですら,注意して撮影しないと乱雑な写真になってしまいます。 いつから日本人はこんなにも景観に対して鈍感になったのかと,いつもながら嘆息を禁じ得ないところです。
落葉樹ばかり目立つ冬の公園ですが
![]() よく見れば木々のリズムがあります ![]() さらによく見ればこんな陰影も ![]() 蓮が枯れた池に目を移せば ![]() 鴨たちの営みが目に入ります ![]() 公園ですので,突然こんな景色も(笑) ![]() 楠は黒い実をつけ ![]() 木蓮の蕾も膨らんできました ![]() 水仙は盛りを過ぎていました ![]() 色目のものはないかと探すと,なごりの山茶花が目に入りました ![]() 椿が咲いていないかと探すと ![]() なんとか咲き始めの花を目にすることができました ![]() 蝋梅は盛りを過ぎ ![]() 紅梅や ![]() 白梅が咲き始めていました ![]() 十月桜も咲いていました。春は少しずつ近づいて来ているようです ![]()
身近でこんな春の息吹を見つけました。
![]() 親の家に行く道で見つけた,蝋梅 ![]() いつものスーパーで見つけた,タラの芽と姫竹の天ぷら
皆様もよくご存じだとは思いますが,フランスのタイヤメーカーが関わるガイドブックが刊行されています。
![]() 我が家からほど近い天神橋筋7丁目に,そのガイドブックで一つ星の付いた蕎麦屋があります。 ![]() 店内はなにせ暗くて,こんな写真が精一杯でした。 ![]() ここは大盛りがないので,少々量の少ない並盛りを食べました(足りねー)。 ![]() ところ変わって新梅田食堂街にある蕎麦屋です。 ![]() ここは一卓のテーブルに8席のみの狭い店内で,写真も相客を気にしながら撮りました。 ![]() これはもりそば¥800円(拙は勿論大盛り。)。ミシュランには載ってませんが,拙はこちらの方が好みです。 ![]()
今回は立春が近いとはいえまだまだ寒い,旧西国街道の水無瀬あたりを歩いてみました。
スタートは,2008年春に開業した島本駅です。 ![]() 島本駅前ロータリーの北側が,太平記・楠木正成の故事で有名な「櫻井の驛」阯です。 ![]() 櫻井の驛阯の南側の道が,旧西国街道です。 ![]() 往時を偲びつつ,まだ春遠い旧街道を京都方向に進みます。 ![]() 10分ほど歩くと,水無瀬神宮に到着します。 ![]() 水無瀬神宮は,後鳥羽天皇の離宮跡に建立されています。境内には名水百選に選ばれた「離宮の水」があります。 ![]() 結ばれた神籤に冬の弱い日差しがあたっていました。 ![]() 旧西国街道に戻り,更に京都方向に進みます。 ![]() 木蓮もまだ冬の装いでした。 ![]() 旧西国街道からJRの線路を隔てた西側に,サントリーの山崎蒸溜所があります。 ![]() サントリー山崎蒸溜所前のJR線沿いは有名な鉄道撮影地で,この日も熱心な「撮り鉄」さんが居られました。 ![]() 再び旧西国街道に戻ると,すぐに摂津の国と山城の国の境になります。 ![]() 国境を過ぎると,離宮八幡宮に到着します。 ![]() 離宮八幡宮は,日本における製油発祥地とされ,大手の精油メーカーも氏子になっています。 ![]() 離宮八幡宮から程なく,天王山を背にした山崎駅に到着し,今回の散策は終了です。 ![]()
新大阪駅のお土産コーナーには,京阪神のコーナーがあります。
![]() そこで,こんなものを見つけました。 ![]() KOSHINOブランドのクッキーと饅頭。消費期限は今年の3月いっぱい? ![]() こちらは12月末までもちそうです。 ![]() ![]() おまけ その1 どっちもどっち ![]() おまけ その2 ・・・・・ \(;゚∇゚)/ ![]() お知らせ 松ケンが表紙を飾るNHK・平清盛のリーフレットを差し上げますので,ご希望の方はコメント欄にご記入下さい(ご希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。)。
JR比叡山坂本駅から歩いて,後ろを振り返ると坂本の町の先に琵琶湖が見えました。
![]() 里坊のある辺りは,石垣と水路が続いています。 ![]() この道は日吉大社の参道なんですが,比叡山を隠居した僧侶が住む里坊が並んでいます。 ![]() 穴太積みの石垣に,苔がびっしりと生えていました。 ![]() 全国山王権現の総本社,日吉大社の鳥居です。山の上に延暦寺のお堂の一つが見えます。 ![]() 日吉大社鳥居のすぐ南から,延暦寺に至る山道が始まります。 ![]() しかし軟弱な我々は,日本一長い坂本ケーブルで延暦寺に向かいます。 ![]() 登るにつれ,雪を被った木々の間から琵琶湖が望めます。 ![]() ケーブル延暦寺駅からは,眼下に琵琶湖が広がります。 ![]() 目を転じると,山並みの向こうにひときわ白い比良山が見えました。 ![]() この季節,比叡山は深い雪に閉ざされます。 ![]() 落葉樹に綿帽子のように雪が積もっていました。 ![]() 延暦寺の中心,根本中堂です。 ![]() 堂内は撮影禁止ですので,前庭で一旦カメラをしまいます。 ![]() 延暦寺は寒さ厳しい冬に訪れるのが良いように思います。 ![]() 延暦寺の境内からは,比叡山の最高地点を望むことが出来ます。 ![]() お腹も空いてきたので,ケーブルで山を下って,坂本にある蕎麦の名店に行きました。 ![]() 外は寒いのですが,お客さんは皆冷たい蕎麦を注文します。これは並盛りで,拙は当然大盛りを食べました(爆)。 ![]()
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